木更津歴史散歩

童謡「證誠寺の狸ばやし」や民謡「木更津甚句」など、歴史と伝統、そして古きよき港町の風情を感じさせる木更津のまちをご案内いたします。

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證誠寺木更津市富士見2-9

證誠寺の、童謡「証誠寺の狸ばやし」は、当寺に昔から伝わる狸にまつわる伝説をもとに作られたものです。 昭和31年(1956)に建てられた童謡碑には作詞家野口雨情の筆跡、作曲家中山晋平の五線譜が刻まれています。 毎年中秋の名月の日には、盛大な狸まつりが開かれます。

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八剱八幡神社木更津市富士見1-6

八剱八幡神社の社殿には、安永2年(1773)狩野派画人の筆による162枚の格天井装飾画、五大力船を描いた絵馬があり、市指定の文化財になっています。7月第2金曜日の例祭、続く土・日曜日の大神輿巡幸は圧巻で、その大きさ(1.5屯)、美麗さともに関東一と称される大神輿は、ガラス張りの神輿殿に納められており、常時拝観可能です。

 

 

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選擇寺木更津市中央1-5

選擇寺の現本堂は、平成12年国指定の登録文化財です。
「与話情浮名横櫛」で、 “切られ与三郎”の相棒だった“こうもり安”や、上総飯野藩初代保科正貞の兄正重親子、幕末の豪商で文化人でもあった稲次東渓の墓があります。 文化年間(1804~1818)には、小林一茶が度々当寺を訪れていたと伝えられています。

 

 

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見染めの松

歌舞伎「与話情浮名横綱」の主人公・与三郎が、お富を見染めたと言われる場所。(松は後に再現したもの)

 

 

 

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中の島大橋

鳥居崎と中の島をつなぐ日本一高い歩道橋は、木更津市のシンボル。天気のよい日は、橋上から富士山を望むこともできる。

 

 

 

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厚生水産木更津市富士見3-4-43

木更津はじめ房総でとれた新鮮な海産物が、店内に豊富にあふれる。木更津に来たら、旅のお土産はここで。

 

 

 

 history_pic07成就寺木更津市富士見1-9-17

机竜之介・宇津木丈之丞の武州(現青梅市)御嶽神社奉納試合の行司を務めた中村一心斎の供養等がある。

 

 

 

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光明寺木更津市中央1-3-5

歌舞伎「与話情浮上横櫛」の主人公である“切られ与三郎”の墓がある場所。南総七本寺の一つでもある。

 

 

 

 

いろいろなところを順次ご紹介してまいりますのでお楽しみに。
 きさらづ郷土史愛好会“ふるさと木更津・再発見 きさらづ歴史散歩”

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  • 客室: 10部屋
  • 収容人数: 48名様(チェックイン16:00 チェックアウト10:00)
  • 大宴会場: 錦の間/108名
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  • 大浴場: 檜風呂「檜の湯」・石風呂「季の湯」
  • ホール: ガーデンホール「四季幸」
  • 駐車場: 完備